岐阜市・各務原市で光冷暖の新築住宅、注文住宅ならシェルピア高畑希和建設

  • アクセス
  • 会社概要

BLOG&NEWS

HOME > BLOG&NEWS > 1年中快適な光冷暖のある暮らしとは? 03

1年中快適な光冷暖のある暮らしとは? 03

2020年4月20日

1年中快適な光冷暖のある暮らしとは? 03

 

岐阜県岐阜市を本拠地にして、各務原市など周辺地域にて新築住宅や注文住宅の施工を請け負っている工務店、Cielpia(シェルピア)高畑希和建設です。シェルピア高畑希和建設では、「季節を忘れて、一年中快適に過ごせる家」「自然環境に近い涼しさと暖かさ」「カラダにやさしい健康的な暮らし」「空気がきれいで毎日快適な家」といったことをコンセプトに、「光冷暖」を利用した一年中快適で心地よく生活できる家づくりのご提案させていただいております。

 

みなさま、こんにちは。シェルピア高畑希和建設広報担当のAと申します。

前回、光冷暖の原型であるセントラルヒーティングというシステムには、使うラジエーターの形状によってコルゲートタイプとフィンタイプがあり、また用いる熱源によって、蒸気式と温水式があると説明させていただきました。

その区分で分けますと、光冷暖はフィンタイプの温水式(正確には冷温水式)ということになります。

室内に設置されたフィンタイプのラジエーターに温水、あるいは冷水を循環させ、そこではっせいする輻射熱や熱伝導の放熱、遠赤外線によって室内の温度を調整するのです。

従来のセントラルヒーティングでは、壁の向こう側には伝わりにくいという輻射熱の性質から、各部屋ごとにラジエーターを一台ずつ設置しなければならず、そのため工事の費用が莫大なものとなり、またメンテナンスにもかなりの手間とお金がかかるという、なかなか導入が難しいものでした。

しかし光冷暖はその弱点を克服しました。

 

熱が逃げていくのは、天井や壁、窓といった場所からです。光冷暖では、熱を逃がしてしまうそれらの場所に、特殊なセラミックをコーティングすることによって、熱を閉じ込め、熱の散逸を防ぐことに成功したのです。

この技術が確立したことにより、室内のラジエーターの設置数は必要最低限に収まることになり、導入時の初期費用からランニングコスト、メンテナンスの費用などを大幅に抑えることができ、商品として実用化されるまでに至ったのです。

現在、光冷暖はエアコンに代わる次世代の新しい空調システムとしてホテルや公共施設、一戸建て住宅などに次々と導入されています。

シェルピア高畑希和建設では、家づくりをお考えのみなさまに、家が快適かどうかは実際にその家で過ごしてみなければ体験できないという思いから、モデルハウスでの無料宿泊体験をおすすめしています。新築での注文住宅をお考えのかたは、ぜひ一度シェルピア高畑希和建設までご相談ください。

 

 

シェルピア高畑希和建設へお問い合わせ

058-241-0241 ボーダー メールでのお問い合わせはコチラ
お問い合わせはお気軽にどうぞ! 058-241-0241
メール 宿泊体験 会社概要 アクセス pagetop
  • お電話でお問い合わせ
  • メールでお問い合わせ