こんにちは!シェルピア高畑建設です(^^)

おとといは防災の日でしたね。ちゃんと地震対策していますか!?
安心して暮らすためには地震に強い家づくりをすることが重要です!!

もちろんシェルピアの家なら安心!その秘訣は「Jダンパー」という制振装置です。
今回は地震に強い家を実現するJダンパーの特徴を3つご紹介しますo(´∀`)o

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※公式サイトより引用
①地震エネルギーを吸収して耐震性能を守る
「耐震性」が高い家は頑丈なので強い地震が発生しても建物が倒壊しにくいです。一方で耐震性が上がれば上がるほど、地震のエネルギーが構造部分に伝わって負荷がかかりやすくなります。倒壊はしないものの、建物の構造に大きなダメージを与える危険性が高いのです。

Jダンパーは地震エネルギーを約40%も吸収。阪神淡路大震災レベルの揺れを与えても、補修を必要とする損傷がなかったという実験結果が出ています_φ(・_・

②繰り返しの地震(余震)にも対応
大きな地震の後には必ず余震が起こります。東日本大震災ではマグニチュード5以上の余震が934回も発生しました(2014年9月25日までの統計)。

実はこうした余震は建築基準法では想定されていないのです。耐震性能が高くても、繰り返し余震が発生することで徐々に建物の損傷が進みます。

Jダンパーなら、繰り返し起こる地震のダメージもずっと吸収することができるのです( ・`ω・´)

③加速度(≒衝撃度)を抑制する
建物は耐震性を上げれば上げるほど頑丈にはなりますが、同時に加速度も上がってしまいます。

ちょっとイメージしにくい話なので車を例に挙げてみましょう。今の車はエンジンルームやトランクが潰れやすくなっています。敢えて柔らかくすることで、衝突事故が起きた際に、ボディーがエネルギーを吸収して中にいる人に伝わる衝撃を軽減することができるのです。仮に車のボディーがものすごく硬かったら、中の人に伝わる衝撃はものすごく強くなり、死傷する確率が高くなります((((;゚Д゚))))

Jダンパーは加速度も抑制し、家の中にある人や物を衝撃から守ります。

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耐震性が高くて、なおかつJダンパーを採用しているから、シェルピアの家は安心・安全なのです!!

地震に強い家づくりもお任せください(`・ω・´)ゞ