こんにちは!シェルピア高畑建設社長の高畑和代です(^^)

これから暑くなりますね。今回は、日本の冷房の歴史を紐解きながら、光冷暖の凄さをご紹介したいと思います♪

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日本の冷房といえば長らくうちわが主流でした。うちわで扇いだ風が体に当たることで体温を下げることができます。一説にはうちわは弥生時代から存在したのだとか。

産業が発展した明治には日本ではじめて扇風機が発売されました。風を当てて体温を下げるという基本的な仕組みはうちわと同じですが、プロペラを使うことで、より効率的に体を冷やすことができるようになったのです。

さらに、戦後になるとエアコンが一般家庭に普及しました。冷媒によって冷やされた空気を室内に送り込むことで、暑い夏であっても快適な室内温度を保つことができるようになりました。

こうしてみると、これまでの冷房に共通するのは「風が出る」ということ。うちわであれ、扇風機であれ、エアコンであれ、風の力がなければ涼しくなりません。

しかし、風が出ることで生じるデメリットもあります。風が体に当たり続けると体が冷えすぎてしまいます。また、特にエアコンなどは空気中のホコリやウイルスなどを舞い上がらせるという弊害も生じます。

光冷暖は風を一切出すことなく、室内の温度を快適に保つことができるようになりました!!「冷房=風が出る」という常識を覆した、まさに革命とも言える技術なのです。「冷房」という言葉が適切ではないくらいの、斬新な発明と言えます。

風が出ないから、体を過度に冷やす心配もないし、ホコリやウイルスが舞い上がらないから体にも良いのです!!

次世代型の技術である光冷暖を、一人でも多くの方に体験していただければ嬉しいです♪